足の指 水ぶくれ

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水疱とかゆみの水虫

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水虫は夏場に活動が活発化するかゆみをともなう嫌なカビ菌です。ここでは水虫の代表格でもある、水疱とかゆみの発生する小水疱型足白癬(しょうすいほうがたあしはくせん)についての特徴を掲載しました。あなたの足裏にできた水疱は水虫の症状なのかをチェックしてみてください。

小水疱型足白癬は、足裏の指に近い箇所や土踏まず、足の横側に水疱ができて、その水疱の周囲が赤くなるという特徴のある水虫です。そしてこの小水疱型足白癬は激しいかゆみが発生する水虫特有の症状が発生します。

水疱型の水虫は、あせもなどの皮膚炎と似ている症状がありますが、見分け方として水疱ができている場所で、水虫なのか皮膚炎なのかという判断をすることができます。

水虫の初期症状では水疱の大きさが一定ではなくさまざまな大きさです。やがて水虫の場合、時間の経過とともに同じくらいの大きさの水疱へと変化していく特徴がみられます。また水虫の場合、水疱は時間の経過とともに水疱が茶色く変色していきます。茶色く変色した水虫はやがて、つぶれてしまうのですが、再びその近くに水疱ができるということを繰り返します。

小水疱型足白癬の症状をまとめると、水疱の発生した場所と時間が経過したあとの皮膚の色、かゆみの有無、水疱の再発生状況などから判断できるのです。

確実なのは皮膚科で検査してもらうことがいちばんなのですが、諸事情から他人には水虫だと知られたくない方もいらっしゃると思います。まずはご自分の足裏にできた水疱をよくみて観察して適切な治療法法をみつけていきましょう。

水虫ではない水泡

足裏にできた水泡

水疱とかゆみの水虫

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